翻訳に求める内容によって料金が変化する

料金について検討を行う場合、重要なのは単純に安いかどうか、という点だけではありません。
もちろん絶対的な金額がどのようになっているのか、ということについても考えるべきポイントの1つではありますが、同時にサービスの内容と見比べた時に、それが効果としてどうなっているのか、ということについても考えなければならないためです。
ここでは、費用対効果という面においても料金の設定が利用しやすいものとなっている翻訳サービスとして、トランスマートを紹介します。
このトランスマートでは、レベルに応じて三つのコースが用意されているのが特徴となっており、それぞれコースの内容と料金の設定には違いがあります。

例えばパーソナルコースである場合、これは個人が利用するようなものを想定した内容となっています。
そのため、翻訳者としてのレベルはそれほど高いものが設定されているわけではありません。
個人レベルの文章については、専門性が高いものではないことが多いためです。
この場合、料金設定も安く、1文字辺り6円で英訳を行うことができるようになっています。
これが、より高いレベルの必要となるビジネス文章への対応ということになると、1文字あたり10円と設定されます。