防犯カメラで安心!

最近、銀行などだけではなく商店街など身近なところにも防犯カメラが設置されていますね。
その目的は「見張っていますよ!」というアピールで犯罪を防止することですが、何かが起きてしまった後にも、防犯カメラの映像を元に犯人を特定できたという事例が沢山あります。防犯カメラがあったからこそ、事件や事故の全容が詳細に解明できたということも多くあります。
「監視されているようで嫌だ」という声もなくはないようですが、犯罪を未然に防ぐには非常に頼れる装置であることには間違いありません。
もちろん、どこかしこにも設置する必要はありませんが、子どもを持つ親などは特に、防犯カメラが通学路に設置されていると少し安心しますよね。暗い夜道でも防犯カメラがしっかりと映像を録画してくれていれば、何かがあっても事件や事故の解決の糸口になるかもしれません。
人の少ない田舎などは特に、目撃者が少なくなりがちですから、防犯カメラの設置がさらに普及してもいいのではないかと思います。